太陽光パネル見積りナビ

 

 

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太陽光発電の価格はパネル1枚当たりではなく、1kW当たりでみること。
太陽光発電のメーカーのサイトなどに行って太陽光パネルの情報を収集している方。
価格は太陽光パネル1枚当たりの価格を見ていませんか?
よく屋根に4kW乗せた〜など聞きますが、1枚=1kWではありません。
パネルは1枚当たり200W程度の最大出力数がありますが、1kW=1,000Wなので、1KW乗せるなら200Wのパネルの場合、単純に5枚必要です。
一般的に言われている設置容量を4kWとすると、20枚の太陽光パネルが必要になります。

 

また、メーカーのサイトへいくと1枚当たりの価格は掲載されていますが、1KW乗せる場合の価格は掲載されていません。

住宅ソーラーパネル画像

これは設置対応してくれる業者が決めるところだからです。
例えば、1枚15万円の太陽光パネルがあったとして、4kW乗せるのに20枚。
パネルだけでも15万円×20枚=300万円となります。

 

が、今時そんなお高い太陽光パネルなんてありません。
現状はパネルの流通価格が下がっているため、業者はメーカーが出している価格よりも安く仕入れることが出来ます。
(このいかに安く仕入れられるかが業者の腕の見せどころでもあります。)
パネル1枚当たりのの価格なんていうのは何の役にも立ちません。

 

大事なのは「1kW当たりいくらか」です。

 

現在の相場観でいくと1kW当たり、35〜40万円前後が相場です。
(国内メーカーで30万円きったらかなり安い方!)
訪問販売なら40万円を超えるところも少なくありません。
また、パネル1kW当たりがちょっとお高いからと言って安易に切り捨ててはいけません。

 

それなりに高いものには質も良いのです。

住宅ソーラーパネル画像

質とはつまり発電効率で、どんなに安くても発電効率が悪ければ太陽光発電を設置後の売電や家庭の電気を賄う際に影響が出てきます。
なので、太陽光パネルの相場を把握しつつ、各パネルの特徴も参考にしながら太陽光発電を検討してみてください。
ex:[各メーカーの特徴]へリンクを作る
  太陽光パネルの1kW当たりのメーカー価格表を作成する(←オススメです!)

 

■太陽光発電の初期費用について
2011年時点での3.5kw型太陽光発電システムの導入費用例は、太陽電池モジュール115万円、周辺機器38万円、設置工事費等28万円、合計181万円(※初期費用合計は太陽光システムの品種などにもよりますが、だいたい100万円台前半〜200万円位の値幅になります。)

住宅ソーラーパネル画像

10年前と比べると、太陽光発電システム導入にかかる初期費用は?約86万円程安くなっています。
2015年度は施工業者同士の競争激化により、?さらに諸費用は安くなっていくことが予想されています。

 

■太陽光発電の初期費用を安くする方法

 

複数社へ見積りを取ることが必須です!!
最低でも3社。出来れば5社くらいは欲しいところです。
それも、簡易見積もりではなく現地訪問後の見積もりをもらいましょう。

 

それがあることによって業者への提案や交渉材料となり、?より納得感のある価格で契約出来ているという方が多いです。
<注意点>?・自宅の屋根に合ったメーカーを選びましょう。?いくら安いといってもきちんと自分の屋根にあっているのか??使用するソーラーパネルの型番が古いタイプのものではないか??発電効率が悪く無いか?など値段だけではなく中身まで必ず確認しましょう。
・保証がしっかりしている業者と契約してください。?いくら初期費用が安くても、保証がしっかりしていないメーカーや?施工業者では安心して太陽光発電システムを長期間継続使用はできません。
25年保証といってもそれはソーラーパネルだけで、?その他の保証は10年だけ、加えて施工費用等が有料で高額、?というメーカーもあります。注意してしっかりチェックしてください。

 

■太陽光発電システムの初期費用に差が出る理由

住宅ソーラーパネル画像

太陽光発電システムの初期費用が業者によって違う大きな理由は、変換効率やソーラーパネルに使われる素材の違いです。

 

変換効率は、もちろん高い方が良いのですが、?素材によっては高熱になると発電効率がさがってしまう?(=温度特性が劣る)ものや、発電できても実際に家庭使用できる?フォーマットの電力へ変換する際に電力が少なくなってしまったり?(=変換時の電力ロスが大きい)することがあります。
やはり価格だけではなく、システム全体のスペックを見て?メーカーを選ぶことが必要になります。

 

■太陽光発電の初期費用を安くした際のメリット・デメリット

 

まずは、当然ながら経済的メリットです。?
初期費用が安くなれば回収までの期間も短く、?早くプラスになることが望めます。
?初期投資回収後は、売電収入はメンテナンス代を除けば、?基本的に全て収益になります。

 

しかし、初期費用を抑えることにばかり気を取られると、?製品・システムの質が悪かったり、悪徳業者にひっかかったり、?また自宅の屋根に合っていないソーラーパネルを据え付けられたり、、、?といったこともあり得ます。??結果、余計に改修工事や発電効率が悪くなりそれに伴い、?初期投資回収期間は長くなり結果的に損することになります。
初期投資額と、月々の売電収入+節電効果益を天秤にかけ、?10年以内で初期費用を回収できるか否か、という事が?導入の是非の目安の一つになります。
初期投資額の金額のみに囚われることなく、?太陽光発電の導入を判断をするようにしましょう。

 

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※上記すべてタイナビ様との違い(優位性)でもあります。

 

グリーンエネルギーナビの見積もりフローなどを記載。

 

太陽光パネル見積り費用は相場を見てから検討しよう。